全国の民放テレビ局の番組表情報を取材する部署として2010年4月に設立。全国に存在する127局の番組表を系列ごとに約70人体制で作成しています。「正確で見やすい番組表作り」をモットーに、電話、メール、ファックスを使用しながら全国の放送局の方々とコンタクトをとり作業を進めています。
<テレビ番組表作成>
「週刊ザテレビジョン」をはじめ、角川マガジンズおよび、他社媒体に掲載される、日本全国のテレビ局の番組表を作成しています。それも、普段目にする番組の内容などの“表情報”だけでなく、その番組の出演者、音楽など、細分化された“裏情報”をいかに得るか。より便利な番組表を目指して、各スタッフは日々、情報収集を行っています。また、一度情報を入手しても、テレビの世界では情勢が刻々と変化していきます。細分化された情報を常に新しい状態にしていく、私たちの目指すのは、“単なる番組表”を“使える番組表”にしていくことです。
<番組解説・ニュース作成>
全国的に発売される新商品から沖縄で開催されるイベントまで、ネタの大小を問わず私たちが“面白い!”と感じたものをニュース記事として配信しています。情報化社会で大量に流れている情報の中から、読者が求めているものや価値のあるものは何か。“選球眼”ならぬ“選ニュース眼”を養いながら、私たちはニュース記事作成に取り組んでいます。ネタ探しから取材、原稿執筆まで、全スタッフがこの一連の作業をこなせるので、多くの面白ネタが生まれます。
<その他>

「取材、原稿執筆ができるスタッフが100人いる会社」私たちの強みはまさにそこです。この取材力を活かして、さまざまな仕事をこなしています。
「沖縄国際映画祭」では公式サイト上で展開されるライブリポート作成を実施。会場にある数カ所のステージに記者とカメラマンを配置、舞台挨拶やイベントが終了してから、1時間以内にすべてのリポートをサイト上にアップしました。
iPhone、androidアプリ「沖縄ロケ地アプリ」では、沖縄県内で撮影された映画とドラマ約70作品の解説記事を作成。
「ラーメンWalker 沖縄版」では沖縄県内にある50軒のラーメン店を選び、店舗取材を実施しました。
「テンペスト体感沖縄ツアー電子ガイド」は池上永一作の小説「テンペスト」にちなんだアプリ。首里城をはじめとした、約40カ所の観光地を取材し、データを作成しました。